身体を冷やす事による影響

今日は関東首都圏、平野部でも大雪に見舞われてますが、大丈夫でしょうか?ちゃんとお家に帰る事が出来ましたか?

私は職場の粋な計らいで少し早めに退社しました。(とは言っても18時頃ですが・・・)歩行者の方も自動車の方もこういった日は気を付けてください。

以前にもお話しましたが、私は自動車関係の仕事をしています。故に今日みたいな日はスタッドレスタイヤを求めて来店されるお客様が爆発的に増えます。

そうなると朝から晩まで雪と風が吹き込んでくるピットの中で作業をする事になります。今日は実にハードな一日でした・・・

とまあ前置きはこの辺にしておいて、今日は「寒さ」について色々考えていた事をツラツラと。

子供の頃、冬の寒い日なんかは出かける時に「ちゃんと暖かくして出かけなさい」と言われた事はないでしょうか?多分少なくとも一度くらいはあるんじゃないでしょうかね?

じゃあそもそも何でモコモコに着膨れしてまで暖かくする必要があるのか?

まずウイルスに対する免疫力への影響・・・一般的な風邪の原因はライノウイルスというウイルスに感染する事で発症しますが、イェール大学(アメリカの大学ですね)の研究によると、体温の低下によって感染リスクが上がるようです。

というのも、このウイルスは人間の体温より少し低いぐらい(32~33度くらい)が増殖しやすいとのこと。ですのであまり身体冷やし過ぎると免疫力が低下し、風邪だけでなく他のウイルスへの感染リスクが上がるということなんですね。

それと、関節等への負担・・・特にご年配の方なんかはあるかもしれませんが、腰や膝、肩や手首等の関節が寒くなると痛む、これは原因の一つが血行不良です。

寒くなり血管が収縮すると血行が悪くなり、栄養が行き届きにくくなる、老廃物が溜まりやすくなる、関節周辺の筋肉が硬くなる、そうなるといつも以上に関節に大きな負担がかかり、ここで痛みを伴う訳ですね。

と、言う事で私達は普段、ただ寒いからというだけで厚着をしていた訳ではないんですね。そしてただ厚着をするだけでなく、体温を上げ、血行を良くする事がさらなる健康への第一歩だと感じさせられました。

 

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