歯に良い事

私達が子供の頃から習慣でやっている事は色々とありますが、その内の一つに「歯磨き」がありますよね。

物心ついた頃から思い出してみても、歯磨きを全くしなかった日ってなかったように感じます。

その歯磨きですが、色々と調べてみると私の今までの歯磨きに対する認識で間違った部分や勘違いしていた部分があるので、少しまとめておきます。

まず、「虫歯は感染する」というもの。

そもそも私たち人間が生まれたての時は、虫歯の原因になる菌「虫歯菌」を持っている訳ではありません。でもいつの間にか虫歯が出来るようになってしまいますよね。

これの原因が実は感染によるものだかららしいです。簡単に言えばチューだったり、自分と同じ箸やスプーンを使って食べさせてあげる・・・ということが子供の頃に母親や父親にしてもらった経験があると、感染している可能性は高いですね。まあ子供の頃、感染しなかったとしても、ある程度成長してから間接的に友達とペットボトルの飲み物をそのまま共有したりとか、恋人同士になれば必然的に感染の可能性は高まりますよね。

まあそんな虫歯菌ですが、要は悪さをしないように日々ケアをしていれば問題無いワケですね。

その為の歯磨きですが、私が思い込んでいた事の一つに「食後30分は磨いてはいけない」というのがあります。これはあまり気にしなくてもいいらしいです。

虫歯菌は私達が食べた物、特に甘い物を好みますが、その糖分を分解する時に「酸」を出すようで、これのせいで口の中が酸性、歯が溶けやすい状態が生まれるんですね。なのであまり時間を置きすぎると、むしろ歯に良くない状態が続いてしまいます。磨き忘れるなんてもってのほかですね・・・

そして、1日に歯を磨く回数ですが、「最低朝、晩の2回か多くて起床後と毎食後の4回」が良いです。

でも実際は「量よりも質」みたいですね。どんなに1日に何回磨いても磨き残しがあれば、あまり意味はありませんし、日に2回でもしっかり磨けていれば虫歯等になるリスクは格段に減るみたいです。特に夜の歯磨きは念入りに・・・

とまあ今回はざっくりまとめる感じになりましたが、その内詳しく「歯」について色々書きたいですね。

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