辛い食べ物の効果

私の母親は辛い物が好きです。鍋を一緒に食べている時なんかは、母親の取り皿を見てみると、これでもかというぐらい一味唐辛子がかかっていたりします。

それでも辛さが足りないと言っているぐらいですから、少し味覚を疑う事すらあります・・・

私は辛い物は特別好きという訳ではありませんが、何かアクセントが欲しい時はラー油だったり、七味唐辛子をかけます。

そんな辛い食べ物ですが、一時期流行りましたよね、ダイエット効果が期待できるってことで。

それを期待して、辛い物をよく食べるという方もいらっしゃるんじゃないでしょうか??

実際にダイエット効果はあるので、完全に否定は出来ませんが、ただ摂取するだけではあまり意味が無いというのはご存知でしょうか?

ちなみに唐辛子とかが辛いのは「カプサイシン」という物質が入っているからで、これがダイエット効果をもたらしてくれる物質でもあります。

辛い物を食べている時は身体が温まりますし、脂肪を燃焼しているような感覚がありますが、このカプサイシンには脂肪を燃焼する効果はありません。

あくまでも、「脂肪を燃焼しやすい状態を作り出してくれている」だけなんです。

極端な話、いくら辛い物を食べた所で、その後運動をしなければあまり意味が無いということですね。

もちろん辛い物を食べて、運動をすれば効果はバツグン!組み合わせが大切だったんですねぇ・・・

まあでもやはり調味料なので、ダイエット効果は二の次。適度な辛さは食欲増進に繋がり、アクセントとして料理をおいしくしてくれたり、といった部分が本来の目的なので、あまりダイエット効果を過信しすぎない方がいいかもしれませんね。

そしてこの辛い食べ物、何を目的に摂取するかはさておき、食べる量は気を付けた方がいいです。

食べて分かる通り、かなりの刺激物であるため、あまりにも過剰に摂取すると消化器系の粘膜を傷付けてしまい、胃痛や下痢などの症状が出たりする事もあるらしいのです。

また、体質によっても辛い物に強い人、弱い人がいるので、適量を心がけるようにしましょう。

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