口臭のエチケット

1989年、平成元年の流行語大賞に「セクハラ」という言葉が選ばれてから、派生として様々な~ハラスメントが生まれましたよね。

モラハラ、パワハラ、アルハラ・・・挙げればキリがありませんし、種類が増えすぎるのもどうかと思いますが、そんな中でも人と接する上で良好な関係を築く為にも気を付けたい事があります。

それが「スメハラ」スメルハラスメント、「臭い」です。

臭いといっても種類があるので、今回は口臭について。

まあ一言に口臭といっても原因は様々で、中には病気が原因というのもありますが、ひとまず日常生活を過ごす上で起こりえる原因は限られます。

その1、臭いの強い食べ物 + 飲酒、タバコ

一番分かりやすいのが、ニンニクを食べた後ですよね。ニンニクは体臭にも影響を与えるぐらいですから、食べた直後、次の日に臭いが残るのは当然っちゃ当然です。

そしてそこにアルコールやタバコの臭いが混ざると更に酷いになる事が多いです。

ちなみにコーヒーとタバコの相性は良いですが、その時の口臭は大変な事になっているので、人と会う前は気を付けましょう。

その2、ドライマウス

昨日のブログに書きましたが、口内が乾くと口内菌の活動が活発化、酸性化し臭いがキツくなります。

普通に過ごしている時、口が開いてしまう、という場合は鼻呼吸をする意識をしましょう。それだけでも口内だけでなく、様々な良い効果が表れます。

ドライマウスは原因が他にもあり、普段から鼻呼吸をしている、という場合でも口が乾くのは飲酒や喫煙、その他病気が関係していることもあるので、酷い場合は口腔内科等に受診するという選択肢もあります。

その3、歯磨きの質

口内環境の良し悪しを決める重要なケアの一つが歯磨き。

ただし歯磨きもただ回数を多くすれば良いというものではなく、磨き残しをいかに無くすか、歯垢をしっかり取る事が出来ているかを意識した方がいいです。

歯周病、虫歯、歯肉炎、どれも痛いだけでなく、口臭の原因にもなるので、しっかり予防したいですね。

今回挙げた原因はどれも意識の仕方でかなり改善できるものもあると思うので、もし思い当たる事があれば、気を付けてみるといいかもしれませんね。

ちなみに一番てっとり早く出来る対策としては、キシリトール入りのガムを噛む事、これが簡単で、効果を発揮しやすいと思います。安易な気もしますが・・・(笑

でも噛むガムはキシリトールの成分が50%以上の物でないとあまり意味が無いみたいです。購入の際は成分表をよくよく見てみましょうね。

 

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