雨乞い

つい先日の春の嵐のお陰で、一気に春に近づいてきた気がしますね。

今月末頃には桜の花も咲き始めるんでしょうかね。

いやー、物見遊山するには良い季節ではないでしょうか?

それに春は出会いと別れの季節、色んな人間ドラマも学校、職場で起こることでしょう。

ですが!!

そんな素敵な時期に水を差すようで悪いですが、私は毎日「雨乞い」をしています。その他にもてるてる坊主を坂さまにする「あめあめ坊主」の作成をしています。

ついでに今度ツーリングで出かけた時、秩父にある「善女龍王神社」(日本神話の雨神)にもお参りに行っとこうかと思っています。

なんでそんなことをするかというと・・・

何度も言っていますが、花粉症が辛いからです!!

色んな薬、対処法を試していますが効果はイマイチ・・・薬を飲みすぎて耐性が出来てるのか・・・

これさえ無ければ本当に気持ちの良い季節なんですけどねぇ・・・

ちなみに一番好きな季節は秋です。食べ物はオイシイし、景色も綺麗、花粉症も関係無い、最高の季節ですが儚く短いんですよね・・・

まあとにかくこの時期は雨に降って欲しいので、食べ物もそれにあやかった物をチョイスしています。

もう名前からしてピッタリな食材がありますよね「春雨」です!

低カロリーで美意識高めのOLにも人気?ですよね!小腹が減った時、料理のサイドメニュー等、使い勝手も良いです。

ちょっとしたウンチクですが、春雨とは元々俳句等で使われる季語の一つ。3月~4月に降るシトシト降る弱くて長い雨を「春雨」といいます。

じゃあ何でそれが食べ物の方の春雨という名前で使われているのかというと、春雨の製造方法は「落下式製法」という昔ながらの方法で今も作られている所があります。

これは小さい穴の開いた型(目皿)から春雨の生地を流して、熱湯の中に落とすという物。その時の光景が春の雨に似ている事から「春雨」という名前が付いたそうです。

Youtubeなんかでも製造過程が公開されているので見てみると分かるんですけど、春雨というよりゲリラ豪雨って感じですがね・・・(笑

まあ昔と今とじゃ製造光景にも違いがあるでしょうし、あれを春雨と名付けた方はなかなか粋なセンスをお持ちですね!

ということで今日からは春雨ヌードル、スープ春雨、春雨サラダ、麻婆春雨・・・あらゆる春雨料理を食べながら雨乞いをしていきます!!

 

 

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