春には苦味を盛れ

鍋がおいしい季節にも関わらず、冬の間は葉物野菜が高くて参っちゃいましたね・・・

まだまだ高い野菜もありますが、キャベツとかはそろそろ落ち着いてくるらしいです。

そうこうしてる内に春になるんですが、この時期食べたくなる物といえば、「山菜」ではないでしょうか??

ぜんまい、ふきのとう、こごみ、たけのこ・・・つくしトカもいいですねぇ。書いてたら口の中が山菜気分になってきました!

さて、これからが旬の山菜ですが、共通している点があります。それはどれも「ほろ苦い」ということ。

この苦みには理由があって、冬は寒さを凌ぐ為に身体がエネルギー(脂肪)を貯め込もうと働くんですが、暖かくなるにつれ、活発に動かすよう代謝も上がってきます。

そして、冬から春に身体が切り替わる時の新陳代謝をスムーズに促してくれるのがこの山菜の苦みなんですね。

昔から季節ごとの旬の食べ物を食べるように言い伝えられていますが、ちゃんと理由があっての事なワケです。

冬眠から目が覚めたクマなんかも最初に食べるのは、山菜らしいですよ?まあ私達と同じ感覚で山菜を食べているかは不明ですが・・・

うーん、山菜炊き込みご飯に山菜蕎麦、山菜の天ぷら・・・山菜定食とか食べたい気分になってきましたよ!

ただし、山菜を食べるのはいいんですが、食べ過ぎには注意!です。

山菜はアクが強い物が多く、大量に取り過ぎるとアレルギーに似た反応も出てしまう為、しっかりアク抜きをした上で、適量を楽しみましょう。

子供の頃たけのこがメチャクチャ好きで食べまくってたらニキビが大量に出来たのを思い出しました・・・ニキビと関係あるのかは何とも言えませんが・・・

もうすぐ新年度、旬の美味しい物を食べて張り切っていきましょう!

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