腸内細菌

以前にも書いた事があるんですが、私の職場には野菜が物凄く嫌いで、もう何年も食べてないという後輩がいます。

そんなワケで彼の昼食はいつもブリトーとスニッカーズ。

入社してから丁度1年経ちますが、毎日のように必ずこの2点を食べています。

じゃあ家では何食べてんの?と聞くと、基本的には麺類(野菜無し)、ご飯、肉類のみ・・・それが影響しているのか、最近腹が痛いとよく言っています。

更には下痢と便秘を交互に繰り返しているとのこと・・・私は医者じゃないのであまり偉そうな事は言えませんが、食生活見直すべきやでT君・・・

そんな事もあり、今日は腸内環境について書きたくなったので、調べてみました!

色んなメディアでも取り上げられてるので、腸内環境をよくする食品って思い浮かべると結構でてきますよね。

ヨーグルト、納豆、チーズ、味噌などなど、いわゆる発酵食品というのはお腹の調子をよくする為に一役買っているんですね。

乳酸菌、ビフィズス菌といった善玉菌がこの発酵食品には豊富に含まれていて、腸の中のph値を整えてくれます(弱酸性が理想的)。

ちなみに最近よく聞く腸内フローラとは、腸内細菌の事で、善玉菌、悪玉菌、日和見菌(多い方に加勢する菌)をまとめて表している言葉です。

これらの菌のバランスを整えておくことが重要で、悪玉菌が増えると便秘や下痢、その他の体調不良や肌荒れなんかにも影響を及ぼすので、腸の健康は今一度改めて考えなおす必要があるかもしれません・・・

肉類が中心の食生活で、食物繊維をあまり摂らないという方は要注意です。

悪玉菌は、消化されにくい肉類の腐敗便から養分を吸収し、有害物質を出しながらも成長していきます。

また食物繊維は腐敗物を吸収し、排出する手助けをしてくれますが、それの摂取量も少ないとなると、悪玉菌が増えるのに丁度良い環境になってしまいます。

書いていると、もっと腸を労わらないとなぁ・・・と思っちゃいますね・・・

また別の機会に「腸」に関係すること、色々調べたいと思います!

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