3時のおやつ

先日駅近に見つけた和菓子屋さんの団子を食べてから、すっかりそこの和菓子にハマってしまっている今日この頃です。

最近の私はその和菓子屋さんの団子を休日に買いに行くために、仕事を頑張っているといっても過言ではありません。

でも知らべてみたら何と朝の7時からやっているみたいなんです・・・電車乗る前に買って職場で食べる事も出来る・・・ムムム・・・

とまあそんな感じなので最近おやつとして団子を食べる事が多いですが、カロリーが気になる所・・・大体みたらし団子1本で130kcalぐらい・・・あなどれません。

ですが!

脂肪が溜まりにくい時間帯があるってご存知でしたか?要はその時間帯であれば団子だろうが羊羹だろうが食べても贅肉になりにくいということですね。

結論から言いますと「15時頃」がその時間帯です。子供の頃から言われていた3時のおやつというのは理に適ったモノだったんです。

なぜそうなのかちゃんと理由があって、「BMAL1」(ビーマルワン)という私達の体内にあるタンパク質の一種が影響しています。

このBMAL1は私達の活動リズムが正常に機能するよう調節しているもので、その働きの一つに「脂肪を多く溜め込もうとする働き」があります。

なのでこのBMAL1が体内にもっとも少ない時を見計らえば、脂肪が溜まりにくい時間なので、多少のおやつもオッケーという訳なんですね。

ちなみに少ない時間帯が日中の特に3時頃で、そこから徐々に増え始めて午後10時くらいから急激に増加、深夜2時~4時くらいがピークになります。

同じおやつを食べるにしても、日中と午後10時以降とでは10倍ほどエネルギーの吸収効率が違うんだとか・・・

逆に考えると、金欠で月末がピンチ・・・という場合は、夜10時以降にカロリーが高い物を食べれば日中は水だけで賄えるかもしれない・・・いや、身体に良くないですね(笑

そしてこのBMAL1、日光に浴びる事が増減に影響するらしく、特に朝日を浴びると減少に繋がるらしいですね。

なので朝日を浴びる事、3時のおやつは大丈夫、夜10時以降の高カロリーな物は控える・・・これがカギになるようですね。

やはり健康的な生活リズムは大切です。

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