猫に関する思考実験

昔から動物に関しての思考実験というのはいくつか行われてきましたが、つい最近まで猫に関する思考実験がいくつかあるというのは知りませんでした。

今日は動物好きな人と話すと楽しそうな思考実験をご紹介します!

その1:バター猫のパラドックス

これは二つの言い伝えを組み合わせるとどうなるか、という思考実験で、
まず「猫は常に足を下にして着地する」というモノと
「バタートーストは常にバターを塗った面を下にして着地する」
この2つを組み合わせた状態、猫の背中にバタートーストを背負わせて
落とした場合、どうなるのか?という思考実験。

考察は色々あって、まず猫が足から着地した後、すぐにひっくり返って
バタートーストの面が下に来る、とか
どちらから落ちる訳にもいかず半浮遊状態で回転し続けるなんてのもありますね・・・(笑

試してみようとは思いませんが、もしどちらの言い伝えも本当だとしたら
半浮遊状態はありえるかもしれません・・・

その2:「猫は粘度の高い液体」

これは昨年のイグ・ノーベル賞(人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究)で
フランスの研究者の方が論じた説です。

ざっくり説明すると、液体とは体積は一定であるものの形は容器に合わせて変化するもの
で、その定義に当てはめると容器に隙間なく入っている猫の画像やボールの中で眠っている猫
とかは粘度の高い液体ではないのか?というもの。

画像を検索とかしてみると確かにこれは液体かも・・・
と思えるような綺麗に器に入った猫がいっぱい出てきますね・・・(笑

うちの猫はあまり器とかには入りませんが、私が寝ているときにお腹に大の字で
張り付いてくるのですが、確かにその時はスライムのような印象を受けます・・・

こういった思考実験は動物に限らず色々あるので、知っておくと話のネタなんかに面白いかもしれませんね。

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